ピーブロックに関心のある皆さんの情報交換の場です

BBS for Piobaireachd Devotees

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bugpiperさん (95g6ahhr)2024/7/22 17:01 (No.1221028)削除
Blairの電子チャンター、楽しいです。数年以上練習はThe Lament for the Childrenのみ。広げることができません。まあこの1曲だけで十分楽しめます。最近多い間違いは、Lone1の繰り返し、Taorluath、CrunluathのSingling、Doubling、どれかを3回繰り返します。もっとひどいのは不要なG-Graceの挿入、不正確なDare。またVarIIでは音の長さが無茶苦茶。どんなことでも同じで、レベルが上がれば欠点を見る力も上がる、にしてはひどすぎる状態です。
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パイパー森さん (95gdb1lf)2024/6/2 15:49 (No.1179718)削除
最近は雨降りの日が多く、まるで梅雨の走りの様な天気です。

お陰で、楽しくピーブロック思索に耽る事も多く、この時期としては珍しくパイプのかおりを一つ書き上げました。

この所続いた "Piping Times" 過去記事ネタではなく、長年気になっていたある曲の事について、明確な情報と出会ったのでスッキリした次第。
お楽しみ下さい。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori62.html
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bugpiperさん (94whycka)2024/5/17 21:41 (No.1165661)削除
The Lament for the Childrenからなかなか進みません。いまだに新発見=自分の欠点発見が続いています。今更ですが音の長さをスコアに忠実が一番きれい、変に我流で長くしたり短くするのは駄目。Dare、とくにDに続くDareができていない。Crunluathがまるで駄目。ごく最近の発見ではStrike、指を上げるのが特に遅く音がだらしない。皆基礎の基礎でしょうが。これら電子チャンターを入手して以来の発見です。またChildren、小さなミスは当然ですがそれ以外、なかなか間違えずにできません。Crunluathに進むと疲れでしょうかSinglingあるいはDoublingでLine1を繰り返したかどうか、分からなくなってしまいます。ひどい時はSinglingの途中からDoublingに、あるいはその逆。そんな訳でこの曲以外まるで手がでません。たった1曲に凝り固まったパイパー。ま、満足です。
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bugpiperさん (95g6ahhr)2024/5/31 16:10削除
なんとか現状です。YouTubeにアップしました。大分耳が劣化しているので、自分でもしっかりとはわかりませんのですが。音の長さのコントロール、その他、間違いがかなり。ただ、 まず第一段階としてスコアに忠実、をです。それが自分のものになってから、G.Stoddartを目指します。お時間があればYouTube  をご覧ください。
パイパー森さん (95gdb1lf)2024/5/31 19:26削除
投稿ありがとうございます。
この所、気候が良くなって外仕事ばかり勤しんでいて掲示板を見る事をすっかり忘れていました。

練習風景聴かせて頂きました。
これほど、丁寧にスコアに忠実に練習している真面目なパイパーってそうやたらに居ないと思います。
練習成果、確実に出ています。その調子で楽しんでください。

その他の装飾音に比べると、確かに Crunluath だけがサラッと流しすぎている感じはします。
指が流れてしまいがちになるのであれば、いわゆる Redundant-A を演奏する Traditional Style で練習されるのは如何でしょう?
Crunluath の前半と後半を分けて演奏する感じになるので、指をコントロールしやすいかもしれません。
例の、私の演奏音源を参考になさってください。それよりも更にゆっくりでいいですから。
http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2020.html#01
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bugpiperさん (95hb68ib)2024/6/1 11:14削除
ありがとうございます。おほめ頂きうれしい、に尽きます。森さんにお会いしてからピーブロックにとりつかれ、いつかはと、そして今練習を始めないと一生できない、の曲です。演奏音源、ありがとうございます。到底近づけないでしょうが、スマホにもURLを送りいつでも聞けるようにしました。
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パイパー森さん (892doly7)2024/3/28 07:34 (No.1120460)削除
またまた、 "Piping Times" の過去記事(から辿り着いた)ネタをアップしました。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori61.html
パイパー森さん (892doly7)2024/3/28 15:33削除
↑の記事を書く過程で、B is B の楽譜をペラペラ捲っていて、大発見!
個人的には物凄く興奮しています。

詳細は、パイプのかおり第41話 "Lament for Donald Duaghal MacKay" の謎 の追補ページとしてアップしました。

"Lament for Donald Duaghal MacKay" の楽譜はこれで決まりだ!
http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori41_1.html
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#bugpiperさん (93nzmpn6)2024/4/16 18:06削除
「慣れ親しんだ(せっかく憶えた)」・・・そうですねえ。私もThe Lament for the ChildrenでKilberryからSocietyに変えた時、かなり戸惑い時間がかかりました。でも、よかったです。春になり温かく。久しぶりにパイピング、Facebookに投稿しました。なぜか投稿者がbugpiperでなく勝手にバグパイパーに修正されてしまいます。なので#を付けました。
パイパー森さん (93qe3lwr)2024/4/18 10:27削除
最近のITは賢さを主張したがる様で、何かと先回りして口出しするのは許せませんね。
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パイパー森さん (892doly7)2024/3/23 16:12 (No.1115777)削除
例によって "Piping Times" を遡る作業をしていて、興味深い記事を見つけました。
1998年8月号に "The Piobaireachd of Simon Fraser"(Alt Red Book)のレビューが掲載されているのです。
この本(の第2版)が出版されたのは1985年の事。つまり、出版から13年が経過した頃です。

何故、今頃になって? という事もそうですが、そもそも "Piping Times" 誌上にこの本に関する記事が書かれていた事の意外性に驚きました。

NPC のデジタル雑誌アーカイブでこの本のタイトルで検索を掛けてみた所、記事や広告があれこれヒット。
時系列を追っかけて行くと、色々と事情が見えて来ました。

詳しくは、関連記事を書いた 1988年5月号 "Piping Times" の紹介記事に追記したのでお目通し下さい。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1988.html#Anchor-8805
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パイパー森さん (892doly7)2024/2/29 16:45 (No.1091359)削除
パイプのかおり第60話で紹介した Cannon 大先生の講演の中で触れられていた、Dr. Peter Cooke の論文(パイプのかおり第46話)を久しぶりに読み返していましたが、どうしても気になっていた箇所が解明できたので、追補ページを書き下ろしました。

積極的に「お勧めです」とは言えない内容ですが、現実を見るためには必要かと…。
気分が明るい時にでも、お目通し下さい。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori46_1.html
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bugpiperさん (92cu0qqp)2024/3/14 18:04削除
情報ありがとうございます。2週間、ほぼ毎日少しずつ拝読しています。リンク先を見たり、他の情報を探したりで、なかなか読み切れません。そして今のところパイパー森さんの”憤激”がピンときていません。ただ想像できるのはS.MacNeillはさぞかし温厚な紳士だった。その背景は彼にとって日本、日本人はバグパイプだけでなく文化全体で「後進国」。ですから真正面から相手にするレベルではない、と思っていたことと思います。だからこそ!
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パイパー森さん (892doly7)2024/3/5 16:38 (No.1097599)削除
ピーブロック名言集にボブさんのピーブロック・フォーラムから引用していた文言の、オリジナル投稿へのダイレクトリンクが切れていた事を解消しました。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2024.html#0305
パイパー森さん (892doly7)2024/3/11 15:50削除
自分用にリストアップした名言続出の7つのトピに改めて目を通し終わりました。
飛び抜けて印象的な投稿を一つ紹介します。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2024.html#0311
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パイパー森さん (892doly7)2024/2/26 21:28 (No.1088449)削除
パイプのかおり第60話をアップしました。

前回の第59話に続いて、John MacFadyen Memorial Lecture の講演録。
今回は20世紀を締め括り、新たな21世紀を見据えた1999年の講演会。
講師は我らが Dr. Roderick D. Cannon 大先生。
"Piping Times" を遡る旅で出会った珠玉の一遍。
これを読めば、あなたもピーブロック近代史が見えてくる!
必読の一話。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori60.html
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パイパー森さん (892doly7)2024/2/16 19:12 (No.1078146)削除
今日もまた、YouTube 動画の紹介です。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2024.html#0216
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bugpiperさん (91g41t1p)2024/2/20 20:31削除
これ、雰囲気がいいですねえ。キルト姿でなく、また数少なそうな聴衆も気い楽そうで。とはいえ、音楽・演奏ともに気にいりました。
パイパー森さん (892doly7)2024/2/21 09:23削除
このブルターニュの海辺の街でのイベントについては、当時購読していた 2007年2月号 "Piping Today" No.20 の記事で知りました。
https://archives.thepipingcentre.co.uk/publications/piping-today/issue/piping-today-february-2006?page=30&search_query=Piobaireachd%20promoted%20%20in%20Orleans

そもそもこのイベントを企画し実行した、Anne Lore という女性のピーブロック半生を紹介した記事です。まずは、記事の中から抽出したリードの文言に感動。早速、ピーブロック名言集に収めました。
http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/CoPiobaireachd.html#AL

一応、引用する事を断っておこうと思って、当時、Piping Today の編集部に連絡先を教えてくれる様依頼メールを書いたのですが、無視されたので、以降、15年間そのままになっています。

Youtube の検索窓に "Pibroc'h gathering in Cancale" と入れると、 YouennPiper YouTube チャンネルの様々な年度のイベント動画がヒットします。
https://www.youtube.com/results?search_query=Pibroc%27h+gathering+in+Cancale

その中に、2016年のイベントを1時間ほどに纏めた次の動画があります。

この年はゲストプレイヤーが先日話題になった Jimmy McIntoshです。当時、既にかなりのご高齢で、演奏風景を見ていると、チャンターの上で指も震えているのですが、不思議な事に音は震えていません。凄いと思います。

この動画の解説には、32人のパイパーの全ての演目のインデックスが書かれています。
JM は(1)(13)(21)、先日2018年の演奏を紹介した Chris Lee が(30)、また、Patrick Molard は(12)(23)ですが、特に(12)" One of the Cragich " ( Colin Campbell Manuscript)は貴重です。

そして、かの Anne Lore 女史が(22)(29)で登場。初めて、仔細にお顔を拝む事ができました。2007年の記事で「60歳を迎えて…」みたいな記述があったので、2016年当時は今の私とほど同じ歳(70歳前後?)だと思われますが、流石に堂々とした演奏です。

どの国の民族音楽も同様だと思いますが、ピーブロックという音楽はその故郷たるスコットランド人にはイマイチ受けが悪いですが、私も含めて、海外の熱狂的な愛好者は本当に熱い想いを持って接している事を実感します。

Anne Lore さんの記事は是非とも翻訳ソフトで目を通して読んでみて下さい。その熱い想いに強く共感させられます。


因みに、2023年の最新動画では、昨年のゲストパイパーたる Robert Wallace が、十八番の "Lament for Allan, My son" を演奏しています。これも、聴き物。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori09.html
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パイパー森さん (892doly7)2024/2/12 18:37 (No.1073787)削除
またまた、YouTube 動画のご紹介。
パイプのかおり第40話の「Duncan MacRae of Kintail’s Lament の不思議」の項に追記しました。
お楽しみあれ。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori40.html
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bugpiperさん (91g41t1p)2024/2/20 20:28削除
ありがとうございます。ただ「この音源は Youtube にアップされている」の部分をクリックしても「再生できません」との表示が。で、YouTubeを「Duncan MacRae of Kintail’s Lament」で検索し、表示された中から該当曲を再生することができました。気楽ではなく、緊張、なにか能舞台を見ているような気分です。
パイパー森さん (892doly7)2024/2/21 08:25削除
お知らせありがとうございます。
どうやら、この時に紹介した音源の中で John Burgess の YouTube 音源はどれも削除されている様です。(本来は、そうあって欲しい所です)…ので、その旨加筆しておきました。
検索で出てくる音源として、Donald MacLoed のアルバムの音源がヒットしたと思います。例によってテンポが早いこの方の演奏時間は7:17。ちょうど、Burgess と Ross の中間。できれば、Amazon か iTune Store で John Burgess の音源を購入してお聴き下さい。素晴らしいですよ。
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